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昨日、テレビで「三宅裕司のいかすバンド天国2007復活祭」と言う番組を観た。この番組が放送していたのは89~90年、自分が小学生の時で微かに微かに覚えている程度である。アマチュアバンドが登場し、審査員によってチャンピオンが選ばれて前回のチャンピオンバンドと競演して勝った方がイカ天キングとなる。5週連続勝ち抜きでメジャーデビューが約束される番組だ。この番組からFLYING KIDS、BEGIN、たま、BLANKEY JET CITYなどがデビューしている。当時の映像を観ていると出てくるグループ、出てくる人達が笑うぐらい個性的であり、ギラギラしていて、可愛らしかった。20代前半の彼らが自分達を表現しよういう意思が画面からビシビシ伝わってきて身体が火照ってしまった。
今年の夏に自分が参加したワークショップで有名な劇作家・演出家さんが、80年代90年代始めに舞台や映画のオーディションをすると男はウンザリするほどギラギラしていて女は大人しかったのだが、20年の間に男女の関係がひっくり返ってしまい現在では男は控えめで女がギラギラしているとおしゃっていた。この番組を観てその意味が良くわかったような気がする。

とにかく自分達に今必要な物は「きらきら」よりも「ギラギラ」である。そうだろっおい!

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2007.12.24 自分自身に
深山の断崖を飛翔する鷹をみてごらん。

運命を誇らしげに両翼にみなぎらせて宙を舞っている。

その姿は高貴だ。

人間をまったく無視して,人間とのなれあいを断絶している。

そのような生きものの生きざまに,

ぼくは人間として命のつながりを感じる。
                           岡本太郎 「強く生きる言葉」

 自分の全身を赤に染めたい。

   
 自主映画の自分のシーンは撮影無事終了しました。
 やっぱり自分は不器用な人間だと痛感しました。

 住宅街を冷ややかな視線を浴びながら汗だくで走ったり。
 音撮りで街中で演説したりとアドレナリンが出る撮影だったのですが
 そんな事は誰でも出来る事で肝心の役として物語を伝える部分に反省しっぱなしです。

 編集に期待します。
 とにかく楽しかった。


 
  
 
2007.12.09 13人いるっ
 舞台出演者の人数が揃いました。
 みんな本当に良い人達です。
 稽古中は自然と顔が緩みます。
 来週は自主映画で良い役を頂いたので気を引き締めて頑張ります。
昨日はみんなで焼き肉。
牛角で焼き肉。
僕は主宰なのでお会計は僕持ち。
のはずだったんだけど、結局みんなで割った。
その後、豪徳寺で迷子になって三茶で飲み直し。
みんなでカラシまみれ。
その後リーダーの鈴木慎之介くんの家に行って大貧民大会。
製作総指揮が小火騒ぎ(二度目)。
今日もいい天気だ。頑張ろう。
2007.12.02 男はつらいよ
男はつらいよ 寅次郎かもめ歌を観ました。
なぜ観たか、夜間学校の話が劇中にあり
来年のTeamD.Dの公演で夜間学校が舞
台になっているからです。
面白かった。さすが、毎年150万人前後を
コンスタントに動員していた映画シリーズですね。
それも夏、冬年二本づつ公開していたんですよ。
今では考えられない映画です。
今寅さんを観ると子供の頃観たそれとは随分印象が違います。

以下若干のネタバレ

さくら夫婦の新築祝いに包むお金が無くて、御前様にお金を無心しに行ったり、
北海道でテキヤ仲間の死亡を知り仲間にカンパを募って墓参りに奥尻島へ向かったり、
定時制高校と関わっている内に自分も入学しようと決心して願書を出したのは良いが、
中学中退なので入学出来なかったり、ひとつひとつのシーンはコミカルに描かれているのに
とっても切ない気持ちになってしまった。年をとったからでしょうか。
でも笑い所はベタだけど笑っちゃうんだよなぁ、定時制高校の入学テストに行くマドンナのすみれに、落ちるすべるは禁句だぞとみんなに注意する寅さん、当然自分で言いまくる所とか。
来年の舞台「大きな木の下で」を頑張ろうと強く思わされた作品でした。
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