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昨日、テレビで「三宅裕司のいかすバンド天国2007復活祭」と言う番組を観た。この番組が放送していたのは89~90年、自分が小学生の時で微かに微かに覚えている程度である。アマチュアバンドが登場し、審査員によってチャンピオンが選ばれて前回のチャンピオンバンドと競演して勝った方がイカ天キングとなる。5週連続勝ち抜きでメジャーデビューが約束される番組だ。この番組からFLYING KIDS、BEGIN、たま、BLANKEY JET CITYなどがデビューしている。当時の映像を観ていると出てくるグループ、出てくる人達が笑うぐらい個性的であり、ギラギラしていて、可愛らしかった。20代前半の彼らが自分達を表現しよういう意思が画面からビシビシ伝わってきて身体が火照ってしまった。
今年の夏に自分が参加したワークショップで有名な劇作家・演出家さんが、80年代90年代始めに舞台や映画のオーディションをすると男はウンザリするほどギラギラしていて女は大人しかったのだが、20年の間に男女の関係がひっくり返ってしまい現在では男は控えめで女がギラギラしているとおしゃっていた。この番組を観てその意味が良くわかったような気がする。

とにかく自分達に今必要な物は「きらきら」よりも「ギラギラ」である。そうだろっおい!

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